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2012/04/07

種から苗をつくる

そして調べていくと、
ほとんどの種は畑にいきなり蒔くのでなく
育苗箱である程度まで苗を育ててから
畑に移した方がいいらしい。
有機栽培では農薬を使わないため
雑草や病害虫に負けない丈夫な苗をつくることが理由らしい。
育苗箱で育てるとなぜ強くなるか・・・
それはまだ知らない...w。

っということで私もトライしました。

育苗箱を作って種を蒔いたのは3月中旬。
それから約1週間・・・でも待てど待てど芽が出てこない。
気温が低すぎるのだろうか。

友人が言ってた事を思い出した。
なかなか発芽しないときは、
ポケットで温めるといいらしい。
小さく切った布で種をくるみ、
濡らしてジプロックに入れてポケットに入れる。
なんか卵を温めるニワトリになった気分だ。

2012_0407_1.jpg
↑これがポケットから出てきたら、かなり怪しいw


本当だ、温度を保つと
品種ごとに徐々に発芽が始まる。

この状態で育苗箱に移していく。
種類によってはこれですぐに土から芽が出る。

2012_0407_2.jpg
↑家のベランダの育苗箱。そう今はまだベランダが本拠地だ。

でもあれですね、種ってすごいな~って思いました。
あんな小さな粒の中に、すごくたくさんの情報とエネルギーを含んでいて。
なんか生命の不思議を感じる瞬間でした。


でも・・・モノによってはここまでやっても
いつになっても芽が出てこない。
もうなんだかよくわからないので、
気温があがるのをじっと待ってみる。

いやいや本当はじっと待っていない(笑)
昼間は太陽にあてて、夜は冷えるだろうから
ビニール袋に入れて温室状態にしてみたり・・・。
もう気になってずっとかまっています。


そしてこれまた聞く話によると
かまい過ぎもよくないらしい!?
種の方もずっと見られるとストレスがかかって
発芽しないというのだ。
真意はわからないけど、そんな事も無くはなさそう(笑)
 
 
2012_0407_3.jpg

芽がしっかりでたら、こうやってポットに移す。
ポットに移すと、何故か芽がすぐに大きくなっていく。
そんなに早く根が伸びるわけ無いだろうに・・・不思議だ。
やっぱり生き物にはスペースが大切なのだろうか?


ってわけで続く・・・